上昇トレンド強化のブレント原油、日経225

米国株はSP、ナスダックが上昇再開中。ユーロは買い戻し先行ながらドル安へ傾斜し、NY引けにかけドル全面安となりスイス最強での引け。この流れで金とパラジウムが復活し、白金と銀は弱いまま。金の売りだけは固執できずで、今週のインドはヒンズーの祭日で30%増のジュエリー販売。そして上昇トレンド強化中のブレントはしっかり上に持ち上げられ、それでも需給は弱いまま。ということは需給改善がこの先70ドルの背景になるかも。売りは固執できず。シカゴ穀物は大豆確りのコーンに重さ残りの地合い。ゴムは下値切り上げ傾向で、タイ産地の実需背景の相場形成に移行中と思われる。
※これから円高になるとして、金融緩和継続が、これで正当化されるでしょう。日本株の上昇はこれからです。

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