ドル高の2015年トレンドへ回帰、貴金属全面安へ

まず、米国株はナスダックが上昇再開となり、通貨はポンド買い、オージー買い、ユーロ売り、円売り、スイスフラン売りと、24時間ではドル高とドル安が混在。それでもNY引けではドル高へ傾斜。こうしたなか貴金属は撤収主体の動きとなり、買いの外しで欧州時間から下落し、ロンドンフィクスで売りが入り、全貴金属ダウンサイドブレイクとなり失速。原油はブレントが高どまりモードに移行しながらWTIは失速モードに入りつつも、東京は下がらず売り込み注意で。そしてシカゴ穀物は7月までの短期需給は大豆、コーンとも確りで下がらず、でも、大きくは上がらずの目先時間軸を形成へ。そしてゴムは産地生産者の市場価格離れが進む中で、次第に高めの実勢相場(メーカー相対で決めるのでしょう)に引っ張られて上げて行くかも知れないけれど、目先は膠着気配です。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事