コモディティの最強銘柄はブレント原油

ストレートにドル安へ傾斜しつつ既存ショートの買い戻しで英連邦系ではオージーが反発、ユーロ買い戻しが進展する中で、ドル円にも地味に円高圧力が残る。コモディティでは最も確りしているのはブレント、次にWTIでブレントの取組高は200万枚へと膨張、日中トレンドは上昇モメンタムが強まり始めており、イケイケの買いモードに発展もありでしょう。トレンドの無いメタルと穀物は無視されることも有りうる(特に貴金属の目先リスクは、動かず上がらず下がらず領域へ)。ゴムは東京も上海も中立化。※南アでは外国人労働者排斥の抗議運動が高まりつつあり、不穏な感じです。

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