原油価格は上昇基調を維持

ECBを経てストレートにドル安へ傾斜中。コモディティでは最も確りしているのはブレント、WTI、現物価格はブレント62.81ドル、ドバイ59.25ドルのバランスで、これに為替が絡み東京湾に入る価格が形成されていく。代表原油をドバイとしてコスト切り上がりは経済現象にて、原油、ガソリンともに買いの目線で。貴金属は金で1200ドル、白金で1160ドルを下値に上向きながら、円高進展が戻りを圧迫し中立的。シカゴ穀物は現物出回りが上値を圧迫し、売り目線を維持。ゴムは余剰感変らず売り目線を維持、タイ休日明けもあり、週明けから動意発生でしょう。

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