ECB総裁会見2130時を前にドル高円高へと傾斜中

ECBを控え米小売売上でストレートにドル安へ傾斜。株価確りでコモデイティでは原油がブレント、WTIともに確りで、東京も買い目線で見て行く。円高進展は無視で。欧州リファイナリーのメンテナンスピークを経て調達買い再開待ち。OPECは減産無しですが影響なし。ドル高ユーロ安円高で圧迫されるのが貴金属で、ドル建て横ばいでも中は円高で換算値マイナスを形成する小手先の売り。ゴムは産地での現物余剰は価格下落による自然減産でしか解決されなかったことは過去を振り返れば明らか。シカゴ穀物は大豆、コーとも上値に農家売りありで、当面は軟調。※為替はクロス円の投げによる円高が来るでしょう。118.50攻防の下は115.00を念頭に。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事