ドル建てコモディティ圧迫と円安バランスでの価格形成

欧州からNY時間でのドル高圧迫もあり、コモディティに下落圧力がかかる。ポンドを先頭にユーロ失速でドル全面高。ポンドは英国政治がからむため日本人には理解できない領域へ。貴金属では銀が先行下落となり、連れて金が下落し白金へと波及あり。そして原油はブレントが保合回帰となり、動意が消えている(ニュースで売り買いをすると保合につかまるリスクが大いにあり)。そして、シカゴ穀物は大豆が失速し、コーンも軟調。ゴムも売り指向変らずです。東京はドル建て下落を円安換算で押し上げますが、ドル建てで失速ありをお忘れなく。

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