実需回帰の金・原油

動きの無い米国株式市場。NY時間ではドル高圧迫もあり、無風のコモディティながら、金と原油に底堅さあり。ゆっくりと実需に回帰していて、仮にユーロで1.04割れトライ再開のケースでも大急落は回避では。マクロ環境はユーロ圏、中国とも好調で、ドル高圧迫で疲れが見えるは米国のみ。インドでの12日は祭礼シーズン真っ盛りです。ただし、円安だけは現状限り無く限定的で、円安期待の買いは無しということで、ドル建て重視のスタンスで。ゴムは失速モード変らず、川上は農産物なので供給余剰は改善され難い。シカゴ穀物は新穀限月へと関心が移っていきますが、足もとは作付け伸展具合を注視で。

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