9日朝3時のFOMC議事録を注視

相変わらず、動きの無い米国株式市場。NY時間ではドル高圧迫もあり、これまた無風のコモディティだったりします。明日朝3時のFOMC議事録に関心ありで、強い利上げ方針を確認するなら株価下落のドル高圧迫へ(今日の日銀会合はノー・インパクトでしょう)。しかしドル建てマイナスながら、100%投機の円売りで換算値持ち上げの東京貴金属は円ショートの投げありを意識しつつの買い。そして北海の需給バランスがタイトになりはじめたブレント原油が確りでドバイ上向きで東京も買い目線。ゴムは余剰感変らず失速継続で売り。シカゴ穀物はトレンドが消え、横ばいへ。

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