ドル安へ傾斜、日米株価下落、コモディティは金が確り

通貨は昨年7月からのドル高の流れに変化あり。ユーロで1.12ドル、ドル円で118.50円割れなら思考を変えて金で1250~1300ドルを考える必要ありとなる。季節替わりのイースターを前に米国株は中小型株とハイテク系(ラッセル2000とナスダック)は利食いでダウンサイドブレイクとなり、SPとダウが下落で追随。ドル安へ傾斜しての貴金属反発で金は買い目線。原油はフランス系トレーダーが5隻目(1000万バレル)の英国原油を調達し、洋上に置くのかどうか、船の動きに関心あり。※まずは株価と為替を注視で。

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