金が最強、原油には失速余地

通貨は昨年7月からのドル高の流れに変化ありですが、ユーロは短期買い戻しの域を出ず、昨夜はポンドの重さに引きずられて失速、最強通貨がスイスと、ドルの方向感がはっきりせずで株価も不安定な地合。貴金属は金銀確りのPGMが脆弱で、Mスタンレーはプラチナ見通しを下方修正。原油はブレントが重く、英国原油の対ブレントディスカウント幅がまたも拡大、調達買いのVLCC2隻が売り先を失っている気配ありで上がらず。シカゴ穀物も、コロンビア、メキシコ、日本のコーンのお得意先バイヤーが南米へ購入先をシフトと、これも上がらず。そしてゴムは高どまりのままと、金銀のみ確りの状況です。

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