コモディティは貴金属確り、原油、穀物横ばい

週明けのロンドンオープンでユーロドルは1.0710ドル越えへと反転上昇、オージー最強となる中をドル安へと傾斜して行き、目先は1.10ドル越えをトライ。この流れが昨年7月のドル高の調整につながるかどうかは、いまだわからずとしても、ドル安傾斜はコモディティにはプラス。足元は金、銀、白金が上昇していき、原油の下落を止めて横ばいへ(ブレントは英国原油の調達が減退し、需給は弱い)。穀物は南米、ウクライナ産へ輸出需要が傾斜し米国産は横ばい。作付け開始を前に農家売りも散見。ゴムは一段、値位置を切り上げ上海に上昇再開の目ありにて、今日明日シンガポールにてグッドイヤーのラバーカンファレンスが開催される。

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