基本線は「明るいドル安、株高、コモディティ反発」へ変化

FOMC政策アナウンスは6月以降、FFで1%が向こう1年間続くとの環境を想起させ極めて緩和指向が強い結末となり、先行きがクリアになったことで株価急騰のドル安反転、ここからは対外投資フローが戻りEMにも明るさが見えるはず。貴金属は銀最強で続いて金、PGMの順で確りで主力反発は金。利上げタイミングで底打ちでしょう。しかし原油、穀物は供給余剰が残り、上がらずの2015年。明るい反転上昇が見えるのは貴金属で、特に金銀に関心が戻ることが見込まれる。

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