FOMCを経て一段安のコモディティ

19日朝3時30分のFOMC政策アナウンスが焦点。6月利上げ見通しが9月に後ずれしたとして、曖昧スタンスが株式市場に影響し短期で下落するかも。全体トレンドに変化はなく、ユーロポンドでの買い戻しを経て、欧州通貨主体でドル高再開あり。先行するのはポンド、オージー。ドル円は脇役で動かずですが、いずれ円キャリーの外しが来るでしょう。貴金属では最弱がPGM、最強が銀で流れが変るなら銀から地合いが変化。原油は供給余剰もあり下落し失速。穀物も北米と南米の供給増もあり上がらず。ドル高の影響が全面に出ており、需給悪化で上がらずのコモディティの環境。買っても上がらずで、全商品ともに売り目線を前提に。上がらないものを買うカルチャーは欧米にはありません。

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