ドル高でコモディティへの圧迫残る

18日のFOMC政策アナウンスに視点が移る。為替は財務省の専管事項にて遠回しの表現に、しかし巨大通貨ゆえ米国が通貨をコントロールできないのが現実で、米国には通貨政策は無い。全体トレンドに変化はなく、ユーロ買い戻しを経て、コモディティの売り場を形成(提供)していくことが見込まれる。コーヒー、砂糖などソフトものも下落の一途で、通貨安もあり輸出ドライブがかかる。原油も同じく、価格低下で売りが止まるわけではない。余剰で、且つ早急な調達リスクがなければ、買いが無く下がるのは当然。金、白金、原油、ガソリン売り、いずれゴムも失速開始となるでしょう。引き続き売り目線で。

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