FOMC18日に注目、基本線は全商品売り

18日のFOMC政策アナウンスに視点が移る。ドル高に一旦ブレーキがかかるとしても全体トレンドに変化はなく、貴金属を中心に売り場を形成していくことが見込まれる。既に先週末13日引けで貴金属、原油、穀物は全面安となっており、ドル高が作り出すデフレ圧力が残存。WTIで40ドル、BRENTも50ドル割れを指向。かつ、日本株上昇ながら、海外投資家はヘッジの円売りを停止している模様で、これまでの株高円安の相関にも変化ありだ。ゴムはブロックゴムのTSR20が上がらず、シートゴムのRSS3の余剰感は払拭されず。東京は円安にも行かずドル建てコモディティが失速しつつ、基本スタンスは売りのまま。

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