FOMCと米国株に関心

来週18日のFOMC政策アナウンスに視点が移る。87年の株価クラッシュは独米の金融政策の乖離を経て3カ月~6カ月後に発生。今は米引締めのユーロ圏緩和でスタンスが当時とは逆ながら、ドル高のもとでの金利高にどこまで米国市場が耐えられるのか。このストレスフルな環境で日本株だけが鎖国的な年金勘定の資金フローを背景に上昇を継続中です。崩れる場合も意識で。さて、貴金属はドル高圧迫にて上がれず、このまま金で1100ドルコース、白金が最弱で、まずは売りでとる流れ。原油、穀物、ゴムからはトレンドが消え膠着化しつつある。※目先は貴金属の売りで行くスタンスです。

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