ドル高継続がコモディティを圧迫

ドル高ユーロ安を背景にコモディティに重さありとなり、貴金属はドル建てから失速中。ユーロで等価=パリティを意識する流れですが、ブレント原油も重く、これは5月~6月の英国原油の積み出しポイントのメンテナンス入りから、アジア向けの調達の後退観測があり失速したもの。穀物は横ばい入りとなり、方向感無く閑散模様、ゴムはブロックゴム=TSR20が上がらず、これが上がらない以上はシートゴムの上昇にも限界ありでしょう。引き続きトレンドとしての金、白金売り継続となります。

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