金はトルコとインドでの需要減が後々響く可能性

雇用統計前ながら株安ドル高円高へ回帰中。貴金属はパラジウムのみが確りで、他は弱い、金銀に目先は下値余地あり。ドル円は120円がクロス円下落もあり定着しきれず短期買いポジションの投げが発生しやすい。トレンドでのユーロ安に投げの円高でユーロ円下落はTOCOMには全般プレッシャー。原油は下値切り上げのブレントながら円高に負け上がれずの東京、ゴムも上海発の売り圧力に押されてしまい失速で上げ一巡。シカゴ穀物は5月限へのロールオーバーに移るなかで輸出需要減退にて上がれず。※金はトルコとインドでの需要減が後々響く可能性あり。

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