金は1220ドル越えなら短期上昇モードに回帰、アジア実需が下支え

3月の為替市場はユーロドルの下落が先行する形でドル高へと傾斜し、2月雇用統計を経てドル一段高が見込まれる。一方、2月25日以降は上海市場の休日明けからアジア時間で買いフローが戻りつつあり、ドル高環境のもとで、実需買い優勢の価格形成となっている。足元は下値を1220ドル越えに切上げてくると、短期的には1230~1240ドルへの戻りもあろう。膠着相場でポジションが軽くなっていることもあって、ドル円で120.50円越えトライも見込まれる中、当面の東京金は4650~4750円から下値切り上げ傾向を見込む。

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