中国連休明けで動意が戻るTOCOM

目先は25日夜のドラギ総裁の証言が焦点。中国市場再開で動意が見え始めると思われる。大枠はドル高のもとでのコモディティの上げは個別需給による。高値更新ながら売買高が伴わずストレスフルなSP500マーケットの地合い変化を注視で。原油はブレントが英国原油に買いが戻り横ばいながら一方的な下落を阻止。しかしWTIは軟調で、目先は値固め先行の東京。ゴムも上海市場再開で買いなおされるかも。貴金属は失速下落コース変らずの金と白金、しっかりなパラジウム。白金の本格回復は年後半との見方あり(金プラス100ドルへ復活)ですが、しばし値固め先行。シカゴ穀物は大豆期近がロールオーバーもあり買い戻しに反発中。※ロシア、ウクライナを注視で。

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