USDAアウトルック、2015/16年米国コーン作付け前年から160万エーカー減少。

USDAから週末発表された2015アウトルックフォーラム(穀物展望会議)によると2015/16年度の米国コーンの作付け面積は、前年比-160万エーカーの8300万エーカー、生産高は前年比-2億2100万Bu減の135億9500万Bu(前年142.16億)、期末在庫が前年比-1億4000万Bu減の16億8700万Bu(前年18.27億)といずれも前年から減少する見通しとなりました。2012年には9715万エーカーまで作付けが拡大しましたが、3年連続の減少見通しとなっています。3月末に農家の作付意向面積の発表がありますが、作付減の思惑や、天候相場入り前ということで投機買いがこれから入りやすいものと思われる。シカゴコーン3月限も1/30安値365.75セントで調整完了で目先値固めから、春高に向かうコースを予想する。

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