2015年は金を1100ドルで買い

24時のイエレン議長議会証言が焦点ながらあらためてFFレートの引き上げタイミングへと思考が移る晩。株式市場の動きを見て、コモディティに動意発生でしょうが、このところのSP500も日中は横ばいが多くなり、やはりトレンドが見えずとなっている。原油はブレントが英国原油に買いが戻りつつも目先は横ばい、WTIは横ばいを経て失速し、ブレントとの、また製品との価格差が拡大し、買いが持ち込まれるタイミングを模索。東京は利食い先行もあり。そして、貴金属は失速下落コース変らずの金と白金、相対的にしっかりな銀とパラジウム。まずは金と白金は売り目線を維持(いずれ、金で1100ドル、白金は1000ドルで買えるかも)。ドル高とあって上げが持続することはない2015年相場。ゴムは目先の上げ一巡気配で失速気味で216割れをテスト。

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