円高へ回帰、クロダよりもFed

今朝4時のFOMC議事録公表ではまずドル円ダウン。クロダで動かず米国で動くということでアジア時間よりは米国時間のイベントを注視。このまま日本経済がリセッションに入って行くなら円安方向は限りなく限界が見えてくるはず。そして、失速しそうなのがブレントとWTIで、リビアの輸出再開もあり、またアジア向け北海調達がはっきりせず、目先はピーク感が出ている雰囲気ありで、東京も利食い売り先行もあり。またゴムも上海不在で利食い売り先行あり。そして軟調な貴金属は失速し続けるでしょう、全面的に売りで最弱はプラチナ。シカゴ穀物も反落開始と、TOCOMは売り目線で見て行く。

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