過去ポジション解消の通貨、新規ポジション構築の米国株

投機の円安で東京休日中に動いた後、12日のロンドンで投げが先行したドル円。ポンドが先行して持ち上がり、ユーロショートの買い戻しが先行と、これは過去ポジションの外し。一方、米国株の上げは新規の買いと基本シナリオに米国株上昇が筆頭となりました。貴金属は過去ロングの外しがドル建てで先行し、東京は円高もあって売りの目線を維持。そして原油はブレントが4月限に移行しつつ、WTIとの価格差を拡大しながら上昇傾向にあり、東京も買いの目線を維持。ゴムは当限が崩れない限りは買いですが、上海市場は春節接近で次第に閑散化、週明けからは動かないリスクを念頭で。またシカゴ穀物はトレンドなく、円高進行で換算値マイナスに。

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