バレル20ドル見通しが再び台頭

投機の円安で東京休日中に米系先行で仕掛け的な円ショート再開。休み明けは実需の買いがどこまで出るかに関心。ユーロはギリシャの支援問題を背景に買い戻しが出やすいもののロングにはならず。ドル高のもとでは貴金属はドル建てから失速、かつてのような円キャリーの動きが無いこともあって円建ては失速気配ありで売り。最弱は白金。原油はブレントが失速気配ありで利食い先行の東京にて、米国メディアではバレル20ドル見通しが再び台頭中です。シカゴ穀物は南米とウクライナ供給増圧迫で大豆、コーンとも上がらずです。ゴムは旧正月接近で次第に閑散となり、利食い先行で調整ありきでしょう。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事