クルードオイルと米国株の相関強まる

原油はブレント先行で上昇再開、季節替わり需要で、ロッテルダムでの製油マージンが改善しており、地中海出しの原油に対し北海のライトスイートオイルに競争力が戻る。日中の変動は東京17時過ぎあたりのロンドン時間から発生。買い目線で見て行く。貴金属はPGMに水準切り上げ気配ありでプラチナに目先買いの目。金銀は横ばいから失速気配ありで関心低下中。シカゴ穀物は降雪による輸送事情を背景に現物需給がタイトとなり、一方的な下落無しとしても今は動かずに横ばい。ゴムは減産シーズンに入り、3番シートゴムの出回りにプーケット近郊でタイト感発生、東京も東南アジア的な地合いとなっており確りで、これも買いの目線でいます。今晩雇用統計は大きなインパクトは無しでしょうが、ユーロショートの買い戻しが持続するかも。

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