ブレントは期近に買い圧力残存

3営業日連続の原油上昇はブレントの期近コンタンゴに地合い変化が現れ、ゆっくりと反発。ブレントの変化と対象的にWTIに重さが残り、それでも製品価格差は冬クラックが拡大と、原油買いを卯誘発しやすい。貴金属は金が短期ロングの解消が先行し失速。PGMにも重さが残る。シカゴ穀物は降雪天候もあり、中西部では現物流通が停滞し、現物プレミアムが上がり買い戻しが先行、しかし、買いとはならずの保合回帰。ゴムは東京の2~4月限残存ショートの買い戻しが、タイ政府の3番シートの在庫買い観測(噂)につながっているようで、底上げながら、先限が伸びず。当限が下がるなら失速へ。

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