原油価格上昇と米国株のセンチメント改善

昨日は米国株の失調が2月リスクとしましたが、2営業日連続の原油上昇でクレジットリスクが強まっていたエネルギーセクターが戻り株価は確り。WTIは製品クラックの拡大を買う(冬の211クラック)形で買いが入り、これがブレントの買いにつながり反発。後は実需が戻り、北海の現物プレミアムが上昇してくればコンディションは回復へ。時間がかかるものの、売り固執は無しで注意深く買いの東京。貴金属は金銀確りのPGMに重さ残りのバランス。穀物は南米産に輸出競争力があり米国大豆に調整圧力が残り、コーンも重い。注意深く売り。ゴムは当限の戻りが下支え205越えテストありです。

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