米国株のミニ調整入りと関連市場への影響

朝4時FOMCアナウンスで、引き締めタイミングへの思惑が後ずれ。ユーロから下落を再開し、ユーロ円下落でドル円がダウン。誰も居ない雰囲気の中で、貴金属は動かずながら最弱はプラチナ、高どまりの金銀、そしてリース市場タイトで反発の最強パラジウムというバランス。原油はVLCCアジア向け成約はあるものの、英国原油は85セントの対ブレント・ディスカウントののまま。買っても上がらない状態で、40コースへの下落再開で売り。シカゴ穀物も失速し、売り。ゴムも201~205円が戻り抵抗。さてと「株安、ドル高ユーロ安円高、コモディティ安のループ」がどこまで「強化されるか」を注視です。全般は「売り目線」で。

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