コモディティ最強セクターは貴金属

明日朝4時FOMCアナウンスで、引き締めタイミングがわずかに後ずれするのではとの思惑あり。ドル高が米製造業から競争力を奪い、昨夜の米株価はオープンから下落、足もとはSNBのユーロスイスでのパリティ防衛めいたユーロ買いと、ポンドの戻りで短期のユーロショートのカバー最大となり、ドル円がクロス円の戻り主導で上昇限界を確認しています。足元はマイルドなユーロ安に円全面高傾斜のバランスで、貴金属は金銀から確りさを取り戻し、売りは否定され買い目線。プラチナは某有力著名レポートによると年後半の上昇が見込まれている。とことん売りは無しの貴金属です。そして、原油は横ばい気味に上がらずで、閑散モードに入っていく、実需が消え、反発もなくフラフラしているだけの地合いながら、東京は円高圧迫が残る。シカゴ穀物は期近の買い圧力が消え失速。ゴムは動かないモードに入っていくでしょう。コモディティの最強セクターは貴金属ということになります。

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