次ぎはFOMCが焦点

ECB量的緩和を経て、カナダの緩和でドル高へ傾斜しつつ円は最強通貨に返り咲き。ギリシャ選挙を経て焦点は28日のFOMCへ向かう。利上げタイミングは当初思惑5~6月から早まるかどうかが鍵。貴金属は最強が銀、連れて金、最弱は白金で、軽く為替見合いで売り目線。原油は続落傾向を維持し、これも売り目線、且つシカゴ穀物は輸出需要の強弱が地合いの違いにつながっていて、大豆が下落しコーンが保合。ゴムは当限反発が下支えつつ目先は戻り高値を確認しての失速待ちで保合傾向を脱せずか。

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