来週はGFMSの金需給見通しに関心

ECB総裁会見は強力な緩和を実施し、これを好感して貴金属は金、銀、白金は一段高。ユーロ全面安からドル高へ傾斜し、円安進行となり東京を持ち上げへ。原油は次第に需給均衡を模索だが、ロッテルダムでの製油マージン拡大でも調達買いが発生せず、今朝方のサウジのファハドの逝去でWTIが反発、影響は短期ながら底打ち待ち。シカゴ穀物は輸出の強弱では大豆が弱い。南米増産で重さが残るシカゴ。ゴムは上海主導で下値を切り上げ反発し、上昇。目先は戻り限界を試す。そして、来週はGFMSの金需給見通しに関心。

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