金、銀、白金が上方ブレイク

米国市場の休日明けはドル高へ傾斜(ユーロと円)しつつ株価は方向感無く横ばい。貴金属は金、銀、白金が上昇ブレイクとなり、金で5000円トライへ。ドイツでは金現物実需が活発化しつつある旧正月前のアジアでも実需買いありと、貴金属は買い目線で。一方、原油は戻り重く、WTI3月限への期近ロールオーバーを経て下落再開もありうる。期近の現物プレミアムは北海、東アフリカも下落しており需給は緩和傾向にあり、同様にシカゴ穀物も南米産に輸出需要が向かう大豆に弱さがあり、コーンは保合へと回帰気味。ゴムは当先の順ザヤ拡大もあり、当限の失速度合により下落余地発生へ。

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