ダボス会議ではスイスフランがテーマに

MLK(キング牧師)誕生日を経て、20日朝方からポンド売りが強まり不穏な気配ありの中、ストレートにドル高へと傾斜中。ユーロが反発したことでユーロポンドが持ち上がり、ユーロとポンドの相互の売買回転が発生(金買い・銀売りとか、WTI買い・ブレント売りと同じ構図)しました。ユーロドルの1.60ドル割れで欧州通貨はデーニッシュクローナの下落に見るように、かつてのERM崩壊に近い対ドルでの崩れ方。ダボスの経済フォーラムではSNBの今回の介入放棄がメイン議題の模様。仮にユーロスイスでパリティ上下10%レンジに誘導するとか、昔のERMのような通貨政策のアイディアが出された場合は警戒が要ります。最後はルーブルやら周辺通貨に飛び火していく可能性ありなので。ということで、貴金属は金先行で一段高ありですが、ドラギ総裁会見で利食い先行もありうる。原油はブレントの下落再開ありで、東京も売りの目線へと変化、ゴムも売りです。

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