バーゼル会合でECBの量的緩和確定が関係国へ周知か

スモール通貨スイスフランの介入放棄でマンモス通貨ユーロが下落。ふた昔前のEMU崩壊を想起する動きで懐かしい動きの昨夜の為替相場。欧州通貨波乱で金白金が上昇し、東京も持ち上がり。11~14日の定例バーゼル会合で恐らくECBの追加緩和が話され、ユーロ下落の先制予告があり、その前にスイスが介入を放棄したのでしょう。週明け22日ECB、25日ギリシャ総選挙と波乱の展開が予想され、貴金属一段高もありうる。原油は下落開始、シカゴ穀物、ゴムも下落と週明けにかけ、金、白金の買いを除き、売りです。

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