コメ相場の話をしよう/福島産中通りコシヒカリが底値形成

現物流通が細る中で、福島産23年産米が当初13000円台半ばまで下落。しかし、加工米等不足するなかで、代替需要が福島産にシフト中だ。本来は銘柄米である福島産中通りこしひかりが、「銘柄米全体の下値を形成している」。
端境期に入っていくなかで、このまま15000円方向の上値追い傾向を維持する見通し。それでも、この想定される上げ相場を放射線風評被害だけで語られることの無い様。単純に上げ相場だけを喧伝するような世間の環境ではないことも確かだ。冷静な需給先行の相場判断が求められる。

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