WTIはコマーシャル(実需筋)が売りへ傾斜

日経225は買いへ転換。米国主要株価も上昇開始。今晩雇用統計はドル買い先行で主導通貨はパリティに向かうユーロ。ドル円は円売りフロー最小となり、1年間かけて125円~128円というスピードのスロー円安を想定。貴金属は大きく動かずながら金を主体に地味に下値切り上がりへ。原油はブレントの限月交替15日までは小康で、下落再開は15日以降と、売り目線変らず。WTIはコマーシャル(実需筋)の売りで重さあり。ゴムも売り転換。シカゴ穀物は内需停滞でコーンが失速し、小麦も輸出競争力無く失速と、東京も売り目線です。

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