ドル建て貴金属は中立、原油は軟調、シカゴ穀物は中立

年初トレンドはユーロ主導のドル高に円全面高、そして株安。ドル建てでは貴金属は中立、原油は続落、穀物は中立。ドル円は117円まで下落余地ありで、クロス円の円売りフローがなく、投げ先行での円高。1月はユーロ安円高株安。世間で言う日経平均2万円、ドル円130円は忘れた方が良いかも。ドル建て中立な貴金属は目先の円高は(最後は)買い場に、目先は売り場(換算値マイナスを売る)に。原油ガソリンは10ドル下値余地ありとして売りあるのみ、ゴムも失速タイミング待ちの春節前。南タイの洪水の影響は無視出来る(パーム椰子は不明)。まずは原油ガソリンの売りに固執して行くタイミングです。

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