新年取引はドル買いでスタート、原油圧迫続く

日本の11月消費者物価はここ1年2カ月ぶりの低水準となり、日銀には緩和バイアス。物価停滞は消費増税の影響もありますね。さてドル買い気配で始まりつつある2015年ですが、1月5日に戻ってくる為替がドル一段高となるケースでは、特に原油の一段安を警戒する必要ありとなります。メタルは中立的。穀物はロシアが輸出関税を2月から導入実施となり、これは小麦とコーンの押し上げ要因に。ゴムは為替要因で下がり難し。円安再開ですが、ドル建てコモディティの調整バランスを注視で。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事