ドル高でも貴金属上昇へ

ECBマリオ総裁コメント経てユーロショートのカバー先行、ユーロ円レートがあがった弾みでドル円120接触。1月に量的緩和へのサインを示すなら株価が上がり、連れて金が確りの追随高の流れが見込まれるところ。ユーロは対ドルで次第に中立的となり、ドル建ての金が底値を模索するなか、ぎりぎりの下値トライを回避している間は、自然体で東京は円安で買いとなります。原油関連は日本の寒波がリスク要因。特に灯油の売りもちは警戒で。外の流れはブレントで韓国向け成約が1月にあるとの観測で、タンカーが動き始め底打ち兆候、目先はまだ下向き。シカゴ穀物は小麦牽引でコーンが反発中で、東京もトウモロコシの買い。ゴムは引き続き売り目線です。

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