みんコモ・コラムアワード2014

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商品投資に関する有益な情報提供の場を作りたいという想いから、2011年9月下旬に誕生したみんなのコモディティでは、開始以来累計で1,774本のコラムを提供して参りました。いまやみんコモの中で最も閲覧いただくコンテンツになっています。この場をお借りしまして、コラムニストの皆様をご紹介させていただくと共に御礼申し上げます(お名前あいうえお順。過去1年以内にコラム提供実績のある方)。

今関 竜太 様(岡地株式会社)
菊川 弘之 様(日本ユニコム株式会社)
郷右近 要 様(岡藤商事株式会社)
小次郎講師 様
小菅 努 様(大起産業株式会社)
近藤 雅世様(株式会社コモディティーインテリジェンス)
齋藤 和彦様(株式会社フジトミ)
平 丞 様(株式会社米穀データバンク)
玉川 博一様(岡安商事株式会社)
陳 晁熙 様(サンワード貿易株式会社)
Nick(プロトレーダージャパン)
前田 雅裕 様(岡地株式会社)
松永 英嗣 様(サンワード貿易株式会社)
三浦 良平様(岡地株式会社)

今回、特に以下の皆様を、みんコモ・コラムアワード2014受賞者として表彰させていただきました。おめでとうございます。

アワード対象期間

 2013年11月~2014年10月末の1年間

アワード対象者の条件と種類

大賞
以下の条件を同時に満たしたうえで、1コラムあたりの平均PV(コラム総PV÷コラム本数)や1コラムの平均UU数等を勘案し、PV部門(いかに多くのページを読まれたか)とUU部門(いかに多くのユーザーに読まれたか)を選出する。
① 2013年11月~2014年10月末の1年間に、合計6本(2か月に1本)以上コラムを提供いただいていること。
② 2014年8月~10月の3か月間で1本以上コラムを提供いただいていること。

特別賞
みんかぶ社が独自に判断したもの。

kojiro_180x270大賞・PV部門(小次郎講師 様)
【受賞のコメント】
3年連続の受賞ということで、驚くやらありがたいやら、感謝にたえません。応援してくださった方、いつも見ていただいている方ありがとうございます。
アベノミクス以来、投資熱も高まり、多くの個人投資家が誕生しました。しかし、残念ながら日本の投資教育はまだまだ遅れています。自分で判断して投資が出来るようになる。しかも正しく判断して勝てる投資が出来るようになるということが大切です。私は投資教育をライフワークとしていますが、私が育てたいのは勝てる投資家です。そのためには正しい教育の場が必要です。
テクニカル指標の意味を知る、そのためには計算式の理解から始めなければいけないという私の考えがようやく少しずつ定着し、他のセミナーでもそういう教え方が少しずつ広まってきました。実は、私がこの連載を始めるまでは「計算式は覚えなくていい」というのが日本のテクニカル指標セミナーの教え方の主流だったのです。
意味を知り、本質を知り、使い方を知れば、それを生かすことが出来ます。日本から数多くの本物の投資家が育つことを願ってやみません。ありがとうございました。

kikukawa_180x270大賞・UU部門(日本ユニコム 菊川 弘之 様)
【受賞のコメント】
「みんコモ・コラムアワード2014大賞(UU部門)を頂き、有難うございました。みんコモ・コラムが始まって以来、連続受賞させて頂けたことに感謝です。マーケットでも、たまたま勝つ事は「ビギナーズ・ラック」と呼ばれますが、本当に価値あるのは継続して勝ち続け・生き残る事でしょう。実際にトレード(投資)する個人投資家の皆様が、様々な波を乗り越えて勝ち残るサポートを継続できればと思います。
今年は夏を境に、それまでの低ボラティリティから高ボラティリティに大きく変化した一年でした。2015年は、様々な分野で二極化が大きく進みそうです。商品市場は生産コスト水準にまで売られた商品も多い中、その反動も出てきそうな感触です。引き続き、需給分析で大勢のトレンドを測り、テクニカル分析・日柄分析・内部要因分析に加えて市場心理分析を組み合わせて「いつ・どの程度の値幅で動き・どうなったらどうすべきか」を、少しでも分かりやすく、タイムリーにお伝えする事で、投資家の皆様が勝ち組になる一助となれば幸いです。

taira_180x270特別賞(米穀データバンク 平 丞 様)
【受賞のコメント】
この度、「みんコモ・アワード2014」特別賞という光栄な賞を頂き、有難うございました。
天候・作柄・政策など、コメ相場の変動要因は様々で、それがどのように影響するかを分析することは難しいと思いますが、需給環境や価格動向など、現物マーケットの情報を提供することで、少しでもコメ相場を理解して頂ければ幸いです。
コメ先物取引は2011年8月、72年ぶりに復活し、来年8月までは試験上場の継続期間となります。コメの当業者にも先物市場は必要だと思いますので、本上場へ向けて、微力ながら応援させていただく所存です。

saito_180x270特別賞(株式会社フジトミ 齋藤 和彦 様)
【受賞のコメント】
みんコモ・アワード特別賞をいただきまして、ありがとうございます。商品市場の活性化のため、できるだけ、商品銘柄が偏らないように、またタイムリーな商品を取り上げるようにこころがけています。ファンダメンタルズ中心に、その商品の置かれた状況や今後の方向性を占う重要なポイントを示しながら、少しでも投資の参考になるようになればと努めています。ここにきて流動性も確保されつつあり、2015年の商品市場は一層、注目されることになるでしょう。

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