ロンドン金市場の謎のリースレート上昇続く

ロンドン市場は依然、1カ月先から6カ月先までバックワーデーションとなり、リースマーケットはタイトなまま。背景は不明。これは2001年2月~3月来。現物市場で何かが起きたと思われる。感謝祭にて木曜日は静かな夜に。米国市場のクローズは全世界クローズ。ポンド最強オージー最弱のバランスの中で推移する通貨は目先はドル安へ傾斜し、ドル円でば117.40攻防次第で115.30へ短期調整あり。貴金属はドル建ては全て上向きで、目先の東京も買いで、特に金の売りは警戒で。PGMは買い。原油は一段安リスクあり、OPECで上昇転換は無し。円高もあり東京も原油売り。シカゴ穀物は小麦が買いとなり、大豆コーンとも上向き再開待ち。東京も買い目線。ゴムは膠着入りとなり、目先のドル円下落で下値確認が先行します。ということで東京の午前9時スタンスは貴金属買い、原油売り、ゴム売り、穀物買い。

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