円キャリー先行だが、不穏なアジア中銀の動き

週明けは急落反動で反発したユーロ円の買いが入りロンドンオープンで円売り先行。結局は円全面安となり、東京を換算値で押し上げた。貴金属は金のロンドン市場タイトは変らず、売り固執は不利、上げ相場ではないが白金も同じ。ドル建て横ばいでも、換算値切り上がりのキャリー相場2015年へのアプローチ開始です。ブレント原油はフレート上昇でアジア向けの買いが戻らずプレミアム低下で弱いまま短期需給は緩和。CG穀物は収穫完了と輸出需要増のタイミングで反発し、ここからは下がらず。ゴムは産地需給はどうあれ、円安牽引で買い目線で。

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