東京金の売り固執はリスク

リセッション入りの日本経済。円安からユーロ安へと転じていき、ドル高に傾斜しつつ、元気が良いのは米国経済だけとなってきた。貴金属は金のロンドンフォワードが6ヶ月先までバックワーデーションを維持しつつ短期需給ひっ迫。売りが回転せず買い戻しが入りやすいなかで、円安進行で買い。PGMでは白金が弱い。円建てでは東京金もディスカウントとなのですが、構造的には上。ブレントは構成油種の英国原油が下落し、調達起きずで下落コース。CG穀物は農家売り最終局面となる中で輸出ペースが減退し、大豆ミールの上げ一巡もあり大豆が調整先行、コーンも目先は下値確認が先行です。ゴムも上昇力が減衰です、買い無しで失速気配。

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