金価格は円安進行で下値切り上げへ

金相場は、日銀による追加緩和アナウンスで円全面安(ドル全面高)へ傾斜。このドル高余波を受けてドル建てで1131.85ドルまで下落した。短期ショート最大へと傾斜する中で、米雇用統計の発表タイミングで買い戻しが加速し、1169ドル超えで目先の売り一巡となった。ここから1180~1200ドルへの戻りトライが見込まれる。ただ、通貨市場の方向感はドル高継続で上昇持続性にも限界があろう。足元は同値圏での保合が見込まれるが、東京市場は、継続的な円安進行が換算値を切上げるため、下値切り上げ相場を形成して行くことが見込まれ東京金は、4270~4340円での保合が見込まれる。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事