ドル高へ、FOMC前のスクエア

FOMCではQE(量的緩和)の終了を確認し、ドル高へ傾斜。ドル建て貴金属と原油は重く下落傾向で、緩慢な円安ペースとあってドル建て下落が圧迫。金が売りに転換し銀も重く、PGMでは買いが残存している白金に重さあり。パラジウムは実需買い回帰の目あり。ブレント原油は欧州リファイナリーのメンテナンス明けで英国、ノルウェー原油の調達ありで横ばいながら、全体相場は下向きのまま。供給余剰の中のディスインフレモードは緩和長期化の要因にもなる。

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