全市場とも既存ポジションの撤収のみの動き

動かずの貴金属ですが、相対的にドル建て金が確り。ドル円の戻り限界形成で円高回帰がからみ東京貴金属は戻り売りタイミング。原油は英国原油の調達が動きはじめプレミアムが上昇し、横ばい入りの兆候あり。ブレント限月ロールオーバーを経て値位置を模索していく動き。シカゴ穀物はウォール街から離れ独自路線を維持しつつ、中国向けの輸出需要もあり大豆が確り。しかし、東京は買いが回転せずの地合い。ゴムはアジア産地で市況対策の需給調整策が検討されているものの実効性には疑問符ありで、売り目線維持。※リスクはFOMCにあり。焦点のない相場展開となりつつあります。全市場ともに既存ポジションの撤収、撤退と防御(オプションなどで)のみの動きに終始している。

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