ユーロ安円高傾向で株価軟調、原油最弱・金は安定

一枚岩ではないFOMCは先々のミーティング28-29日がリスク要因。明日朝3時には地区連銀景況報告(ベージュブック)を公表。SP500を筆頭に主要株価の調整が長期化することもありうる。貴金属では唯一、金が安定にて、これは綾戻り的に反発しているだけでしょう。PGMは横ばいでも円高で換算値マイナスへ。最弱の原油も円高が加味して売り目線は変らず。シカゴ穀物はウォール街から離れ独自路線を維持しつつ、収穫遅れもあり反発。ゴムは上海ともども方向感無しですが、いまだ売り目線を維持です。

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