貴金属市場「連休明けの中国とインドの買い付け再開に注目」

 中国市場は、国慶節により10月1日~7日が休場となります。また、インド市場は、先週2日がマハトマ・ガンディー生誕日、3日がダシャハラーで祭日となり、先週2日から4連休でした。昨年の世界の金消費に対する割合は、中国で27.6%、インドで25.2%となり、両国で世界全体の52.8%となります。金消費大国である両国が連休に突入し、両国の金の買い付け鈍化懸念から、金相場が大きく下落したとの見方もあるようです。しかし、今週6日からインドが4連休明けとなり、8日から中国が7連休明けとなります。そうなると、世界最大の金消費国である両国の金買い付け再開観測で金相場が上昇に転じる可能性があります。

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