金相場は下落傾向、円建ても円安速度が鈍化し下落

金相場は、ドル全面高もあり地合いは軟調で1204~1220ドルを戻り抵抗に下落継続となり、1180ドル割れを経て1150ドル攻防へ向かう。インドでの新年行事ディワリが11月とルーティンな季節需要が戻る。また、中国市場は連休を経て8日より取引を再開し、アジア時間では下落圧力が緩和されて来よう。北米での小口投資需要も増加している。しかし、メイントレンドはドル買いで、貴金属全般は下向きのまま。一方、東京金は、円安速度がクロス円の下落で減退する中、ドル建て相場の下落が響き、4200円を戻り抵抗に方向感は下向きで下落リスクが残る。

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